v1.0.11.0 正式版:6 つのツールを 1 つのワークスペースに。新機能を見る →

API QR CodeBETA

読み取るだけで
スマホから使える
このパソコンの AI

同じネットワーク上のスマートフォンやタブレットなどで QR コードを読み取ると、このパソコンに読み込まれたモデルで AI を使えます。OpenAI 互換 API に対応したアプリなら接続できます。アドレスを手入力する必要も、キーをコピーする必要もありません。

あなたのPC
armor-studio.local · 2918
Armor Studio に接続済み週末の予定を 3 つ考えて1. 川沿いでサイクリングとブランチ、2. 市立美術館…回答はあなたのパソコンのモデルから

01 — How It Works

1 台に 1 つの QR コード

QR コードはそれぞれ新しい接続キーです。デバイスごとに 1 つ作成すれば、あとで個別に取り消せます。ほかのデバイスには影響しません。

  1. 1

    LAN 共有をオンにする

    設定で一度オンにして Armor EdgeAI を再起動すると、同じネットワーク上のデバイスからこのパソコンに接続できるようになります。

  2. 2

    QR コードを作成する

    サイドバーの「詳細設定 → API QR Code」で、デバイスに名前(例:「リビングのタブレット」)を付けて作成します。

  3. 3

    アプリで読み取る

    API QR Code に対応したアプリで読み取ると、パソコン名、アドレス、このデバイス専用のキーが自動で入力されます。

  4. 4

    読み込んだモデルを使う

    デバイスが使うのは、パソコンで読み込んだチャットモデルです。モデルを切り替えると、デバイスの次のリクエストから新しいモデルが使われます。

02 — In The App

まず状態を確認してから作成

アプリの API QR Code ページは、最初に 3 つのことを示します。LAN 共有がオンかどうか、どのモデルが読み込まれているか、QR コードに含まれるアドレスです。下は操作できるイメージです。

イメージの状態
Armor EdgeAI — API QR Code
API QR CodeBeta
LAN 共有オン同じネットワーク上のデバイスからこのパソコンに接続できます。
チャットモデルQwen 3.8 27B Visionデバイスはこのモデルを使います。モデルを切り替えると、デバイスの次のリクエストから新しいモデルが使われます。
接続先アドレスarmor-studio.local192.168.1.24100.88.12.7VPNほかに 2 個のアドレスがあり、すべて QR コードに含まれます。
QR コードを作成するQR コードはそれぞれ新しい接続キーです。デバイスごとに 1 つ作成すれば、あとで個別に取り消せます。
ここに QR コードが表示されます
QR コードで接続したデバイス1 台
  • リビングのタブレット作成 10-21最終使用 今日

イメージ画面:QR コードは装飾用の模様で、実際には読み取れません。パソコン名とアドレスは架空のものです。デバイスから接続できない場合は、Windows ファイアウォールでプライベートネットワーク上の Armor EdgeAI の接続を許可してください。

03 — For Developers

アプリを API QR Code に対応させる

QR コードの中身は 1 行の JSON で、読み取れば標準的な OpenAI 互換エンドポイントになります。アプリの「開発者向け」欄にはプロンプトも用意されています。Claude Code、Codex、Cursor などの AI コーディングアシスタントに渡すと、仕様どおりにアプリへ読み取り・接続・エラー処理を追加します。

QR コードの内容 · 形式 v1(例の値は架空)
{
  "t": "armor-edgeai/api",
  "v": 1,
  "name": "Armor Studio",
  "hosts": ["armor-studio.local", "192.168.1.24", "100.88.12.7"],
  "port": 2918,
  "key": "armor_sk_…"
}
hosts は順に 1 つ 3 秒ずつ試し、最初に応答したものを使います
.local 名LAN の IPv4その他のアドレスVPN
.local 名はパソコンの IP が変わっても使えます。VPN のアドレスは最後なので、同じ Wi-Fi 上のデバイスがそのタイムアウトを待つ必要はありません。
QR コードの内容
フィールド型説明
t文字列常に armor-edgeai/api
v数値形式のバージョン。現在は 1
name文字列パソコン名。ユーザーに表示してかまいません
hosts文字列の配列順に試すアドレス。アドバタイズ中は .local 名が先頭、続いて LAN の IPv4、VPN のアドレスは最後
port数値通常は 2918(2919 または 2920 の場合もあります)
key文字列armor_sk_ で始まる API キー。デバイスごとに 1 つ

AI コーディングアシスタントに渡すプロンプト

プロンプトは 11 の章で構成されています。QR コードの検証、キーの安全な保存、パソコンの検出、API の呼び出し、ストリーミング、画像、エラー処理、プラットフォームごとの設定から、プライバシーと自動テストまで扱います。

プロンプトにはキーもこのパソコンのアドレスも含まれていないので、そのまま開発者に送れます。

  1. 01QR コードの内容と検証
  2. 02接続情報の保存
  3. 03パソコンを見つける
  4. 04API の呼び出し
  5. 05ストリーミング(任意)
  6. 06画像(任意)
  7. 07エラー処理
  8. 08プラットフォームの設定
  9. 09プライバシーとセキュリティ
  10. 10テスト(偽の HTTP サーバーを使用)
  11. 11完了の条件

使う前に知っておきたいこと

QR コードはキーそのもの

LAN 接続は暗号化されていない HTTP のため、同じネットワーク上の人に通信内容を読まれる可能性があります。信頼できるネットワークでのみ使用してください。QR コードは撮影や共有をしないでください。漏れた場合はアプリでそのデバイスを取り消してください。

デバイスからモデルは切り替えられない

QR コードは先に作成できます。デバイスはモデルを読み込んだ後に使えるようになります。デバイスが自分でモデルをダウンロードしたり読み込んだりすることはできません。

いつでも取り消せる

取り消すと、それで接続したデバイスはこのパソコンのモデルを使えなくなります。すべてのキーは「API 構成」ページでも管理できます。

テスト中の機能

API QR Code はテスト中の機能です。QR コードの形式や画面は今後変わることがあります。

Next

AI エージェントにもこのパソコンを使わせる

AI エージェント接続(MCP)を使うと、Claude Code や Cursor などのツールから文字認識と音声の文字起こしを呼び出せます。