QR コードはキーそのもの
LAN 接続は暗号化されていない HTTP のため、同じネットワーク上の人に通信内容を読まれる可能性があります。信頼できるネットワークでのみ使用してください。QR コードは撮影や共有をしないでください。漏れた場合はアプリでそのデバイスを取り消してください。
01 — How It Works
QR コードはそれぞれ新しい接続キーです。デバイスごとに 1 つ作成すれば、あとで個別に取り消せます。ほかのデバイスには影響しません。
設定で一度オンにして Armor EdgeAI を再起動すると、同じネットワーク上のデバイスからこのパソコンに接続できるようになります。
サイドバーの「詳細設定 → API QR Code」で、デバイスに名前(例:「リビングのタブレット」)を付けて作成します。
API QR Code に対応したアプリで読み取ると、パソコン名、アドレス、このデバイス専用のキーが自動で入力されます。
デバイスが使うのは、パソコンで読み込んだチャットモデルです。モデルを切り替えると、デバイスの次のリクエストから新しいモデルが使われます。
02 — In The App
アプリの API QR Code ページは、最初に 3 つのことを示します。LAN 共有がオンかどうか、どのモデルが読み込まれているか、QR コードに含まれるアドレスです。下は操作できるイメージです。
イメージ画面:QR コードは装飾用の模様で、実際には読み取れません。パソコン名とアドレスは架空のものです。デバイスから接続できない場合は、Windows ファイアウォールでプライベートネットワーク上の Armor EdgeAI の接続を許可してください。
03 — For Developers
QR コードの中身は 1 行の JSON で、読み取れば標準的な OpenAI 互換エンドポイントになります。アプリの「開発者向け」欄にはプロンプトも用意されています。Claude Code、Codex、Cursor などの AI コーディングアシスタントに渡すと、仕様どおりにアプリへ読み取り・接続・エラー処理を追加します。
プロンプトは 11 の章で構成されています。QR コードの検証、キーの安全な保存、パソコンの検出、API の呼び出し、ストリーミング、画像、エラー処理、プラットフォームごとの設定から、プライバシーと自動テストまで扱います。
プロンプトにはキーもこのパソコンのアドレスも含まれていないので、そのまま開発者に送れます。
LAN 接続は暗号化されていない HTTP のため、同じネットワーク上の人に通信内容を読まれる可能性があります。信頼できるネットワークでのみ使用してください。QR コードは撮影や共有をしないでください。漏れた場合はアプリでそのデバイスを取り消してください。
QR コードは先に作成できます。デバイスはモデルを読み込んだ後に使えるようになります。デバイスが自分でモデルをダウンロードしたり読み込んだりすることはできません。
取り消すと、それで接続したデバイスはこのパソコンのモデルを使えなくなります。すべてのキーは「API 構成」ページでも管理できます。
API QR Code はテスト中の機能です。QR コードの形式や画面は今後変わることがあります。
Next
AI エージェント接続(MCP)を使うと、Claude Code や Cursor などのツールから文字認識と音声の文字起こしを呼び出せます。