v1.0.11.0 正式版:6 つのツールを 1 つのワークスペースに。新機能を見る →

What's New · 1.0.0 · 2026-10-23

1.0 6 つのツールを
1 つのワークスペース

このバージョンは、各ツールで作ったものをつなぎます — 見つけられて、続きができて、持ち出せます。以下はテーマ別のまとめです。全項目の一覧は、アプリの「設定 → ヘルプと規約 → 1.0 の更新内容」にあります。

THEME 01

1 つのワークスペース

新しいホーム、ライブラリ、コマンドパレットが、6 つのツールを 1 つの作業の流れにつなぎます。

Armor EdgeAI 1.0 — ライブラリ
Armor EdgeAI 1.0 のライブラリ — 各ツールで作ったものが 1 ページに並び、右側のパネルから開く・送る・エクスポートができます
  • ホームで前回の続きからホームには前回の続きと進行中の作業が表示されます。ファイルをドロップして、処理するツールを選ぶこともできます。
  • ライブラリ各ツールで作ったものを一か所で一覧・検索でき、ピン留め、タグ付け、エクスポートができ、作成元も確認できます。
  • ほかのツールへ送る文字起こし、認識結果、写真、チャットの返答を別のツールに直接渡して続きを処理でき、元の場所も表示されます。
  • コマンドパレットCtrl+K で機能を検索したり任意のワークステーションへ移動したりでき、入力中にこれまで作ったものも見つかります。

THEME 02

会議:録音から議事録まで

音声スタジオにリアルタイム文字起こしと話者分離が加わり、インサイトレポートも誰が何を話したかを反映します。

Armor EdgeAI 1.0 — リアルタイム文字起こし
Armor EdgeAI 1.0 のリアルタイム文字起こし — 録音中のリアルタイム字幕とメモ
  • リアルタイム文字起こし(Beta)録音しながら字幕を確認でき、マイクとPCで再生中の音声を同時に録音できます。録音中にメモを書け、停止すると完全な文字起こしにまとまります。
  • 話者分離文字起こしの際に誰が話しているかを自動で分け、話者は名前の変更や統合ができます。エクスポートとインサイトレポートにも話者が反映されます。
  • 内容を理解するインサイトレポートレポートはまず内容の種類(会議、インタビュー、講義など)を判断し、それに合った項目にまとめます。アクションアイテムには担当者が表示されます。
  • 毎回、開始前に確認リアルタイム文字起こしを始める前に毎回、参加者の同意を得たことを確認します。省略はできません。

THEME 03

このPCをあなたのツールにつなぐ

API 設定ページを整理し直し、ローカルネットワークアクセスにキーと使用量が加わりました。さらに、AI エージェント向けの接続も追加しています。

Armor EdgeAI 1.0 — API 設定
Armor EdgeAI 1.0 の API 設定ページ — 接続情報、API キー、使用量
  • 接続情報を 1 枚のカードにモデルを起動すると、API 設定ページに、ツールへ入力する URL とモデル ID がそのまま表示されます。
  • API キーローカルネットワークアクセスを有効にすると、ほかの端末が呼び出すにはあなたが作成したキーが必要です。このPC上のプログラムにキーは不要です。
  • 使用量パネル同じページで、呼び出し元ごとの直近 30 日の使用量と日別の内訳を確認できます。
  • AI エージェント接続信頼できる AI ツールに、このPC経由で文字認識と文字起こしを使わせることができます。既定ではオフで、接続ごとにいつでも取り消せます。

THEME 04

納品できる翻訳へ

「訳せる」から「渡せる」へ:チェック、用語、字幕がそろいました。

Armor EdgeAI 1.0 — 翻訳スタジオ
Armor EdgeAI 1.0 の翻訳スタジオ — 確認が必要な段落に印が付いた画面
  • 確認が必要な段落翻訳が終わると、問題がありそうな段落に印を付けて理由を示します。その段落だけを表示して、1 つずつ確認できます。
  • 入力元が増えましたテキストを貼り付けるだけで翻訳できます。PDF や画像は先に文字を認識してから翻訳します。翻訳元の言語は自動で検出されます。
  • 用語集設定で用語集を管理し、翻訳時に指定して使えます。段落からそのまま用語を追加することもできます。
  • 対訳字幕と Word文字起こしの翻訳は時間と話者を保持し、SRT / VTT の対訳字幕として書き出せます。文書は Word としてエクスポートできます。

THEME 05

あなたのデータを持ち出せる

データはこれまでもずっと、あなたのPCの中だけにあります。1.0 では、それがどこにあり、どれだけ容量を使っているかを確認でき、まるごと持ち出すこともできます。

Armor EdgeAI 1.0 — ストレージとデータ
Armor EdgeAI 1.0 の設定ページ「ストレージとデータ」
  • 以前のデータを自動で引き継ぎ以前のバージョンからアップグレードすると、チャット、設定、各ツールの記録が新しいバージョンへ自動で引き継がれ、進行状況も表示されます。
  • バックアップのエクスポートと復元チャット、設定、各ツールの記録を 1 つのファイルにまとめて、ご自身で保管できます。必要なときはバックアップファイルからまるごと復元できます。
  • ストレージとデータ新しい設定カテゴリです。データの保存場所と種類ごとの使用量を確認でき、再作成できる一時ファイルを削除できます。
  • 最近削除した項目削除したチャットは 30 日以内なら元に戻せます。早めに完全に削除することもできます。

Every Tool

各ツールのその他の改善

上のどのテーマにも入りませんが、毎日の作業で役立つ改善です。

AI チャット
  • チャットと画像が、ほかのツールと同じ 3 列のレイアウトに
  • 長いチャットでは、今回の質問に関係する以前の内容を呼び戻します
  • 添付した画像はチャットに残り、開き直しても表示されます
  • チャットの添付で PowerPoint と Excel を直接読み込めます
音声スタジオ
  • 複数のファイルをまとめてアップロードし、自動で順番に文字起こし
  • 固有名詞の修正リストを文字起こし全体に一度に適用でき、元にも戻せます
  • 実際の音声波形を表示し、インサイトレポートから録音のその場面へ戻れます
  • 文字起こしの一部分または複数の部分を、チャットや翻訳へ直接送れます
文書認識
  • PowerPoint と Excel のファイルを直接読み込めます
  • すべての文書を一度に認識、またはアップロード後に自動で開始
  • ブロックを指定して再認識、またはページ全体のテキストを直接修正
  • 全文表示とページ内検索
翻訳スタジオ
  • 複数のファイルをまとめてドロップし、自動で順番に翻訳
  • 完成した文書を別の言語でもう一度翻訳できます
  • 訳文だけ、または原文と訳文の対訳をワンクリックでコピー
画像生成
  • 画質向上が画像ワークステーションのモードの 1 つになり、結果は自動でギャラリーに保存
  • ギャラリーの画像を、そのまま画質向上や画像からの生成に使えます
  • 同じ設定でもう 1 枚生成
  • 使わないモデルはアプリ内で削除できます
スマートアルバム
  • 人物の整理:名前付け、統合、分割、非表示。どの操作も元に戻せます
  • 撮影場所ごとに閲覧。判定はすべてこのPC上で行います
  • タイムライン:月ごとに区切って閲覧
  • フォルダーを再スキャンして、追加・変更された写真を反映

Good To Know

使う前に知っておきたいこと

01

リアルタイム文字起こしはまだテスト中

リアルタイム字幕は速さを優先したもので、誤りを含むことがあり、まれに途切れます。停止後にまとまる文字起こしのほうが正確です。重要な場面では、別途録音もご用意ください。

02

一部の機能はコンポーネントの別途ダウンロードが必要

話者分離とリアルタイム字幕は、初回の利用時にエンジンとモデルのダウンロードが必要です(エンジンは約 20 MB、モデルはそれぞれ約 100 MB と約 740 MB)。エンジンは、当社のダウンロードサービスでの提供が始まるまで GitHub から直接ダウンロードします。接続するのはダウンロードボタンを押したときだけで、ダウンロードの通信にあなたのデータは含まれません。

03

ローカルネットワークの接続は暗号化されません

ローカルネットワークアクセスも、ローカルネットワーク経由の AI エージェント接続も、暗号化されていない HTTP です。信頼できるネットワークでのみ有効にし、公開インターネットには決して晒さないでください。

04

復元はまるごとの置き換え

バックアップから復元すると、バックアップファイルで現在のデータをまるごと置き換えます。マージではありません。API キーと AI エージェント接続はバックアップに含まれません。

Upgrade

0.x をお使いの方へ

0.63.7 はアプリ内で直接 1.0 にアップデートできます。チャット、設定、各ツールの記録は新しいバージョンへ自動で引き継がれます。それより前のバージョンはインストーラーで上書きインストールしてください。

0.63.7アプリ内更新1.0.0
< 0.63.7インストーラーで上書き1.0.0
アップグレード手順を見る →

Next

1.0 をダウンロードしてホームから始めましょう

インストーラーは約 200 MB。以前のバージョンをお使いなら、データは自動で引き継がれます。