v1.0.11.0 正式版:6 つのツールを 1 つのワークスペースに。新機能を見る →

Module 05 / 06

音声スタジオ

会議録音・インタビュー・動画を放り込むと、ローカルでタイムスタンプ付きの文字起こしになり、誰が話しているかも分けられます。録音しながら字幕を確認することもでき、さらにワンクリックで、読めるレポートにまとまります。

音声スタジオ:3 ペインの文字起こしワークステーション、プレーヤーと同期する文字起こし

FEATURE 01

音声文字起こし

音声または動画をアップロードすると、ローカルエンジンがタイムスタンプ付きの文字起こしを作成します。再生位置に合わせて、テキストがハイライトされます。

  • 同期して追える再生ヘッドが進むと、その行がハイライトされます。行をクリックすれば、その時点へジャンプします。
  • 字幕エクスポートSRT や VTT の字幕として、またはプレーンテキストや Markdown として書き出せます。
  • 3 種類のモデル軽量、標準、最高品質の 3 つから、マシンと用途に合わせて切り替えられます。
  • 話者分離文字起こしの際に、誰が話しているかを自動で分けられます。話者は名前の変更や統合ができます。初回の利用時には、コンポーネントを別途ダウンロードする必要があります。
製品会議-0730.m4aイメージ表示 · クリックできます

どの行をクリックしても、その時点へジャンプします

FEATURE 01+BETA

リアルタイム文字起こし(Beta)

録音が終わるのを待つ必要はありません。録音しながら字幕を確認でき、録音中にメモも書けて、停止すると完全な文字起こしにまとまります。毎回、開始前に参加者の同意を得たことを確認します。

リアルタイム字幕は速さを優先したもので、誤りを含むことがあり、まれに途切れます。停止後にまとまる文字起こしのほうが正確です。重要な場面では、別途録音もご用意ください。

リアルタイム文字起こし:録音中のリアルタイム字幕とメモ

FEATURE 02

インサイトレポート

文字起こしを端末内の言語モデルで後処理し、要約・章立て・アクションアイテム・印象的な発言・マインドマップにまとめます。

  • 作りながら育つレポートは全部終わってから現れるのではありません。できた項目から順に表示され、まだの部分は骨組みのまま残ります。
  • 内容に合わせて整理会議・インタビュー・講義のどれかをまず判断し、それに合った項目にまとめます。話者を識別した録音では、アクションアイテムに担当者が表示されます。
  • 追加で質問できる右のドロワーからこの文字起こしについて質問でき、答えは引用元の段落までさかのぼれます。項目の「この部分について質問」を使えば、その部分だけについて質問できます。
  • エクスポートできるレポート全体を HTML または Markdown として書き出せます。
音声スタジオ — インサイトレポート生成中
要点の要約完了次のバージョンはオフライン体験を優先。クラウド関連の作業はまず評価を行い、来週数字を持ち寄って議論します。
章立て完了00:04 範囲の確認
00:18 評価とスケジュール
アクションアイテム生成中□ 実現可能性の評価を提出 — 話者 B
印象的な発言
マインドマップ

Next

マシンが届いたら 4 ステップで開始

ダウンロードとインストール、同意、シリアル認証、モデルダウンロード — 時間のほとんどはダウンロード待ちです。