Module 05 / 06
音声スタジオ
会議録音・インタビュー・動画を放り込むと、ローカルでタイムスタンプ付きの文字起こしになり、誰が話しているかも分けられます。録音しながら字幕を確認することもでき、さらにワンクリックで、読めるレポートにまとまります。
FEATURE 01
音声文字起こし
音声または動画をアップロードすると、ローカルエンジンがタイムスタンプ付きの文字起こしを作成します。再生位置に合わせて、テキストがハイライトされます。
- 同期して追える再生ヘッドが進むと、その行がハイライトされます。行をクリックすれば、その時点へジャンプします。
- 字幕エクスポートSRT や VTT の字幕として、またはプレーンテキストや Markdown として書き出せます。
- 3 種類のモデル軽量、標準、最高品質の 3 つから、マシンと用途に合わせて切り替えられます。
- 話者分離文字起こしの際に、誰が話しているかを自動で分けられます。話者は名前の変更や統合ができます。初回の利用時には、コンポーネントを別途ダウンロードする必要があります。
FEATURE 01+BETA
リアルタイム文字起こし(Beta)
録音が終わるのを待つ必要はありません。録音しながら字幕を確認でき、録音中にメモも書けて、停止すると完全な文字起こしにまとまります。毎回、開始前に参加者の同意を得たことを確認します。
リアルタイム字幕は速さを優先したもので、誤りを含むことがあり、まれに途切れます。停止後にまとまる文字起こしのほうが正確です。重要な場面では、別途録音もご用意ください。
FEATURE 02
インサイトレポート
文字起こしを端末内の言語モデルで後処理し、要約・章立て・アクションアイテム・印象的な発言・マインドマップにまとめます。
- 作りながら育つレポートは全部終わってから現れるのではありません。できた項目から順に表示され、まだの部分は骨組みのまま残ります。
- 内容に合わせて整理会議・インタビュー・講義のどれかをまず判断し、それに合った項目にまとめます。話者を識別した録音では、アクションアイテムに担当者が表示されます。
- 追加で質問できる右のドロワーからこの文字起こしについて質問でき、答えは引用元の段落までさかのぼれます。項目の「この部分について質問」を使えば、その部分だけについて質問できます。
- エクスポートできるレポート全体を HTML または Markdown として書き出せます。
Next
マシンが届いたら 4 ステップで開始
ダウンロードとインストール、同意、シリアル認証、モデルダウンロード — 時間のほとんどはダウンロード待ちです。

