Module 04 / 06
翻訳スタジオ
文書全体を段落ごとに翻訳し、原文と訳文を左右に並べます。どの段落も再翻訳や手作業での書き換えができ、完成したらエクスポートできます。
FEATURE 01
文書翻訳
プレーンテキスト、Markdown、Word、CSV はそのままインポートして段落ごとに翻訳します。テキストを貼り付けることもできます。PDF や画像は、先に文字を自動認識してから続けて翻訳します。
- 段落ごとに仕上がる翻訳はバックグラウンドで進み、段落が 1 つずつ確定します。ページを離れても中断されず、戻れば続きから表示されます。
- コンテキスト指定この文書の分野と用途(医薬規制、法務契約、特許など)を先に伝えておくと、文書全体が同じコンテキストで翻訳されます。
- 構造を保持見出し、リスト、引用、コードブロックはそのまま保持します。埋め込み画像は翻訳しません。
- 用語集設定で用語集を管理し、翻訳時に指定して使えます。翻訳元の言語は先に選ばなくても、自動で検出されます。
FEATURE 02
左右対照での推敲
左に原文、右に訳文を並べて段落ごとに見比べます。納得のいかない段落は単独で再翻訳したり、そのまま手で書き換えたりできます。
- 段落ごとのツールどの段落も編集・再翻訳・コピーができます。手で直した段落には「手動編集済み」と印が付きます。
- 2 つの読み方対訳で並べて読むか、原文をたたんで訳文だけを読むか。
- 失敗が道をふさがない個別の段落が翻訳できなかった場合は、その段落だけに印が付いて再試行できます。ほかの段落はそのままエクスポートできます。
- 確認が必要な段落翻訳が終わると、問題がありそうな段落に印を付けて理由を示します。その段落だけを表示して、1 つずつ確認できます。
- エクスポートWord としてエクスポートできます。文字起こしの翻訳は時間と話者を保持し、SRT / VTT の対訳字幕として書き出せます。
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マシンが届いたら 4 ステップで開始
ダウンロードとインストール、同意、シリアル認証、モデルダウンロード — 時間のほとんどはダウンロード待ちです。

